FINGER PICKING DAY DATA
出場回数
1
潮田和也
8回
2002,2004,2005,2006,2007,2008,2009,2010
2
千葉英樹
7回
2001,2003,2004,2005,2006,2009,2011
3
山本泰生
2003,2004,2005,2006,2007,2008
GIN
(中塩屋稔)
2003,2004,2005,2006,2007,2008
テルイショウ
(照井将)
2006,2007,2008,2009,2010,2011
6
高野和之
5回
2002,2003,2004,2007,2009
伊藤賢一
2001,2002,2003,2004,2007
岩橋信之
2003,2005,2006,2009,2011
外山誠二
2003,2007,2008,2009,2011
Siyoh
(冨山詩曜)
2006,2007,2008,2010,2011
11
山川義幸
2004,2006,2008,2011
okayan
2005,2006,2010,2011
13
高野裕
3回
2001,2002,2003
青柳学
2001,2002,2003
須川秋男
2002,2003,2005
下館直樹
2004,2005,2006
ゆあさまさや
2004,2005,2006
なゆた
(西嶋隆信)
2004,2005,2006
えざわちよかず
(江沢千代一)
2004,2005,2010
川畑トモアキ
(川畑智昭)
2007,2009,2010
土屋祐介
2009,2010,2011
潮田和也の記録は途絶えたが,千葉英樹があともうひとつで追いつこうとしている。岩橋信之,外山誠二,Siyohらも記録を伸ばしているところに注目!
連続出場
1
潮田和也
7年連続
2004〜2010
2
山本泰生
6年連続
2003〜2008
GIN(中塩屋稔)
2003〜2008
テルイショウ(照井将)
2006〜2011
5
千葉英樹
4年連続
2003〜2006
伊藤賢一
2001〜2004
7
外山誠二
3年連続
2007〜2009
高野裕
2001〜2003
青柳学
2001〜2003
高野和之
2002〜2004
下館直樹
2004〜2006
ゆあさまさや
2004〜2006
なゆた(西嶋隆信)
2004〜2006
Siyoh(冨山詩曜)
2006〜2008
土屋祐介
2009〜2011
“鉄人”潮田の記録がついに途絶え,テルイショウが同率2位にランクアップ。土屋祐介が3年連続出場で,ランク・インしている。
受賞回数(1大会)
1
伍々慧
4部門
2004年
最優秀賞,楽曲賞,オーディエンス賞,
アコースティック・ギター・マガジン賞
西村歩
2008年
最優秀賞,楽曲賞,TABギタースクール賞,
葉山ムーンスタジオ賞(オーディエンス賞)
川畑トモアキ
(川畑智昭)
2010年
最優秀賞,楽曲賞,オリジナル・アレンジ賞,
葉山ムーンスタジオ賞(オーディエンス賞)
4
湯沢裕二
3部門
2002年
最優秀賞,楽曲賞,オリジナリティー賞
田辺博信
2006年
楽曲賞,TABギタースクール賞,
アコースティック・ギター・ブック賞
田中彬博
2007年
最優秀賞,オリジナル・アレンジ賞,
葉山ムーンスタジオ賞(オーディエンス賞)
つるみまさや
2011年
優秀賞,アコースティック・ギター・マガジン賞,
葉山ムーンスタジオ賞(オーディエンス賞)
8
赤崎郁洋
2部門
2001年
最優秀賞,オリジナリティー賞
濱口祐自
オーディエンス賞,TABギタースクール賞
北口博之
2002年
優秀賞,TABギタースクール賞
関口祐二
アコースティック・ギター・マガジン賞,
チャレンジ賞
  ↓
2003年
最優秀賞,オリジナル・アレンジ賞
伊藤賢一
オーディエンス賞,
アコースティック・ギター・マガジン賞
高井宏勝
2004年
最優秀賞,オリジナリティ賞
高野和之
オリジナル・アレンジ賞,
アコースティック・ギター・ブック賞
okayan
2005年
優秀賞,オリジナル・アレンジ賞
GIN
(中塩屋稔)
楽曲賞,
葉山ムーンスタジオ賞(オーディエンス賞)
わたなべゆう
2006年
最優秀賞,
アコースティック・ギター・マガジン賞
柳田敏也
2007年
楽曲賞,アコースティック・ギター・ブック賞
ぷう吉
(ワッハッハッ亭ぷう吉)
2008年
優秀賞,オリジナル・アレンジ賞
井草聖二
2009年
最優秀賞,オリジナル・アレンジ賞
川畑トモアキ
(川畑智昭)
2009年
優秀賞,
葉山ムーンスタジオ賞(オーディエンス賞)
Aki Miyoshi
2011年
最優秀賞,アコースティック・ギター・ブック賞
賞は2001〜2003年は10部門,2004〜2005及び2010年が9部門あるが,2006年以降から8部門が主流となっている。“オリジナリティー賞”と“チャレンジ賞”は2005年になくなり,2003年に加わった“葉山ムーンスタジオ賞”は2005年より“オーディエンス賞”と同賞扱いとなる。2010年に“審査員特別賞”が設けられた。
 
受賞回数(トータル)
1
川畑トモアキ
(川畑智昭)
6部門
2009年/優秀賞+葉山ムーンスタジオ賞(オーディエンス賞),
2010年/最優秀賞+楽曲賞+オリジナル・アレンジ賞+
葉山ムーンスタジオ賞(オーディエンス賞)
2
伊藤賢一
5部門
2001年/チャレンジ賞,2002年/オーディエンス賞, 2003年/
オーディエンス賞+アコースティック・ギター・マガジン賞,
2004年/TABギタースクール賞
3
関口祐二
4部門
2002年/アコースティック・ギター・マガジン賞+チャレンジ賞,
2003年/最優秀賞+オリジナル・アレンジ賞
伍々慧
2004年/最優秀賞+楽曲賞+オーディエンス賞+
アコースティック・ギター・マガジン賞
西村歩
2008年/最優秀賞+TABギタースクール賞+
葉山ムーンスタジオ賞(オーディエンス賞)+楽曲賞
okayan
2005年/優秀賞+オリジナル・アレンジ賞,
2006年/オリジナル・アレンジ賞,2010年/TABギタースクール賞
7
湯沢裕二
3部門
2002年/最優秀賞+楽曲賞+オリジナリティー賞
北口博之
2002年/優秀賞+TABギタースクール賞,2003年/優秀賞
高野和之
2002年/オリジナル・アレンジ賞,
2004年/オリジナル・アレンジ賞
+アコースティック・ギター・ブック賞
GIN
(中塩屋稔)
2005年/楽曲賞+葉山ムーンスタジオ賞(オーディエンス賞),
2006年/優秀賞
田中彬博
2007年/最優秀賞+オリジナル・アレンジ賞
+葉山ムーンスタジオ賞(オーディエンス賞)
外山誠二
2003年/オリジナリティー賞,2007年/TABギタースクール賞,
2009年/楽曲賞
つるみまさや
2011年/優秀賞+アコースティック・ギター・マガジン賞
+葉山ムーンスタジオ賞(オーディエンス賞)
今年(2011年)はつるみまさやが3部門獲得し,ランク・イン。
 
 
都道府県(コンテスト参加者)
東京都
29
29_375
神奈川県
13
13_169
埼玉県
8
8_104
大阪府
7
7_912004_2011
北海道
5
5_65
京都府
5
5_65
兵庫県
5
5_652006_2007
千葉県
4
4_522009
岡山県
3
3_39
広島県
2
2_26
茨城県
2
2_26
滋賀県
2
2_26
熊本県
2
2_26
静岡県
2
2_262004
宮崎県
2
2_262008
福岡県
2
2_262001
愛知県
2
2_262005
宮城県
1
1_14
山梨県
1
1_14
福島県
1
1_14
栃木県
1
1_142002
長野県
1
1_14
群馬県
1
1_14
奈良県
1
1_142001_2010
岐阜県
1
1_14
海外
3
3_39
2002〜2011年の参加者を対象に,複数回参加している者は1回とカウントして,データを採取。また歴代チャンピオンの出身県も表示している。こちらについては赤崎郁洋(福岡県),河内康宏(奈良県)両名の出身県がわかったので,2001年度分まで遡っているが,他の出演者はわからないため,グラフには反映させていない。奈良県にチャンピオンが二人いるのに,グラフが“1”になっているのは,グラフは2002年以降のみを対象にしているからである。補足だが,チャンピオンが二人選ばれた年は,2001年と2004年である。今年(2011年)は,岐阜県(上原真吾)がエントリーし,韓国代表の金鐘杰により,ひさびさの海外参加者が加わった。
 
     
 
スティール弦 or ナイロン弦
2002年 2002SN
2003年 2003SN
2004年 2004SN
2005年 2005SN
2006年 2006SN
2007年 2007SN
2008年 2008SN
2009年 2009SN
2010年 2010SN
2011年 2011SN
2002〜2011年の参加者を対象に,使用ギターがスティール弦かナイロン弦かを調査(両方を使った参加者も合算)。初期のナイロン弦ギター・ユーザーはボサノヴァやコンテンポラリーな音楽を演奏していたのに対し,2005年頃より,クラシック・ギター奏者の参加が増えてきている傾向。今年はナイロン弦ギター・ユーザーの中からチャンピオン(Aki Miyoshi)が誕生。これは2003年の関口祐二以来となる。
 
     
 
コンテスト参加者が使用しているギター・メーカー
Martin
24
24_364
Taylor
9
9_137
Astrius
6
6_92
K.Yairi
6
6_92
Morris
6
6_92
Yamaha
6
6_92
Lowden
5
5_77
Headway
4
4_61
Larrivee
4
4_61
Takamine
4
4_61
Breedlove
3
3_46
Furch
3
3_46
Greven
3
3_46
Sugi Craft
3
3_46
2002〜2011年の参加者を対象に,使用しているギター・メーカーを調査してみた。なお複数回,参加している者で,各回に同一のギターを使った場合は1回分しかカウントしていない。メーカーではマーティンが圧倒的な人気で,個人製作家ではグレーヴェンとスギ・クラフトが善戦している。